静岡の写真屋です。お客様に「写真のある生活」を案内し、お客様の「感動」をお手伝いするお店です。


by photo-sherpa
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写真作家きぶん!


「白黒フィルムはどれがおススめですか?」
と言われて、かなり嬉しい変わった性格の勝又です。
写真の基本は「モノクロ」にあり!
自分も学生時代から一番たしなんできたフィルムでもあります。


代表的なメーカーは
①コダック ②富士フィルム ③イルフォード ④ローライ
今回はコダックのお話
それこそデジカメでモノクロを設定したり
パソコンでモノクロ化に画像処理したりと
現代では、意外と身近なモノクロ写真
モノクロ写真と言ったり、白黒写真と言ったり
中には黒白写真と業界人っぽくひっくり返したり(W
さまざまな名称で呼ばれますね。

ちゃんと整理すると
①モノクロ(モノクローム)は単色のことである。光の強弱を濃淡に置き換えた形
②白黒は、白の上に黒を配した表現
③黒白は、英語のBlack and Whiteを訳す場合、英語での順に準じて「黒白」とした

つまりセピア調やブルー調の写真は、
正確にはモノクローム写真表現というのが正しいのですね!
自分としてはモノクロというのが一番しっくりきます。


デジタルでモノクロ化するのが悪いとは思いませんが
昔ながらにフィルムで撮影し
自分で現像
自分でプリントする人が
愛おしいです。

本当に丁寧に
綺麗に
仕上げたプリントしたモノクロ写真は
ドキドキします!

写真で一番好きなのは
「光と遊ぶこと」

撮影時から光の方向を意識し
シャッターと絞りで光の量をコントロールし
フィルム現像で光を一切当てず
光をあててプリントする
飾った時にライトで光を当てる

すべて光を中心に回っていますね!
そのためには、たくさん撮影し、たくさん現像し、たくさんプリントする!

でもコストのことを考えると・・・
デジカメにするか?安いフィルムで妥協するか・・・
でもデジカメや安いフィルムはクオリティーが・・・

実はコストダウンに強い味方が!
クオリティーはお墨付き!
真にお得なフィルムはこちら!
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「KODAK T-MAX400 100フィート」
キーワードは
「自分でやればコストはなんとかなる!のフィルム」


このフィルムは自分でフィルムに巻きつけて使います!
自分で努力してこそ、正しい写真ファンではないか!

特長
①コスト重視
100フィート巻 (30.5m巻)から、約19~20本のフィルムが作れます。一本あたり275円!
②ハイクオリティーな製品
一般的に販売されているT-MAXなど、実績あるフィルムです。
③100フィート缶がカッコイイ!
フィルム入れとしても、小物入れとしても、灰皿としても、
ちょっと甘酸っぱい思い出入れとしても・・・。


まずはこのフィルムを使って、月10本以上撮影してみてください
大富豪の気持ち!
(撮っても撮っても減りません(W

いつもコストをドキドキしながら撮影してる人!
写真作家に見られたい人!
味方としては頼りになる相棒です。

使いやすさ度★★☆☆☆ 相棒度★★★☆☆

以上店頭より、青春時代の真ん中に、一番使ったフィルムはT-MAXの勝又がお送りいたしました。


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フィルム愛にあふれた写真展が開催しています。

10月16日~11月3日
ザ・パトローネズ写真展「1984-1989」
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by PHOTO-SHERPA | 2010-10-22 00:27 | 商品紹介 | Comments(0)